バレエを効率よく上達する方法 | バレエ整体バランス&コンディショニング

バレエを効率よく上達する方法 | バレエ整体バランス&コンディショニング

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バレエを上達する為に、日々努力されておられると思います。

 

無我夢中にレッスンを繰り返す日々を送られていると思います。

 

しかし、一生懸命にレッスンを繰り返す事が効率良くバレエを上達させる方法にはならない事もあります。

 

効率よくバレエを上達させるには、筋肉の性質を知ることが大変重要になってきます。

 

@運動後はバレエであっても筋肉は硬くなる!!

 

筋肉を使うという事は、筋肉を収縮(硬く)させることになり、バレエも当然様々な動作を繰り返すのでレッスン後は筋肉はガチガチになります。

 

単純に考えると、週1回のレッスンよりも毎日レッスンを行っている方のほうが筋力はつきますが、筋肉は硬くなります。

 

筋肉が硬くなるという事は、バレエでの動作が滑らかに動かなくなり、可動域も狭くなってしまいます。

 

ここで、バレエを効率良く上達する方法その1

 

レッスンを繰り返して筋肉が硬くなるのであれば、レッスン後にご自宅で入念なストレッチを行うとレッスンで硬くなった筋肉はリセットできます。

 

また、バレエでは様々な筋肉を使うのでバレエで使った筋肉1つ1つにストレッチを入れてあげる事が、様々なバレエ動作が滑らかになる秘訣になります。

 

ここで更にバレエを効率良く上達させるには、ご自宅でのストレッチの質を上げる事です。

 

バレエの患者様とお話するとバレエの教室では、ご自宅で行うストレッチの方法を詳しく教える事がほとんどなく、どの様なストレッチをすればいいのか分からないのが現状のようです。

 

バレエ整体バランス&コンディショニングでは、施術後に患者様に合ったご自宅での質の高いストレッチ方法をお教えしております。

 

A筋肉の特徴を知り正しい筋肉を使う!!

 

筋肉には、1つ1つに特徴があり、このバレエ動作にはこの筋肉が主働筋になる為、この筋肉を意識して動かすという事が大変重要です。

 

例えば、アンディオールで主働筋になるのは股関節を外旋させる大殿筋や梨状筋を含む股関節外旋筋群といったお尻の筋肉になります。

 

しかし、ターンアウトをした時に患者様はモモの筋肉をガチガチに固めている事が多いのです。

 

ターンアウトでモモの筋肉が固まっていれば、タンジュをしてもモモの筋肉は固まってしまいます。

 

間違えて筋肉を使うことで、レッスンを繰り返すごとにモモの筋肉が硬くなってしまい、関節可動域は狭くなり、モモの筋肉が硬くなればモモの筋肉は太くもなり、身長をも止めてしまいます。

 

レッスンで生徒につま先や膝を指摘し過ぎると、意識は脚に向きすぎてアンディオールで意識しなければいけないお尻の筋肉は抜けてしまいます。

 

バレエの講師が解剖学的な筋肉のバランスを知っていれば、正しい筋肉が意識でき、モモの筋肉を使い過ぎず綺麗な脚を作ることができます。

 

余談になりますが、テレビの対談で東京バレエ団の上野水香さんと宝塚歌劇団の元トップスターの柚希礼音さんが「バレエの教室によって生徒の筋肉が太くなる部位が異なる」とおっしゃられておりました。

 

バレエの教室によって使う筋肉が異なるという事です。

 

筋肉の特徴を知ることが効率良くバレエを上達させる事に繋がるという裏付けになります。

 

モモの筋肉は使いやすく強いので、様々なバレエ動作でモモの筋肉に頼りがちになります。

 

バレエは基本、体幹の筋肉を中心に使います。

 

体幹の筋肉を中心に考えてバレエ動作で必要な筋肉を探してみます。

 

◎ドゥバン→脚を前に上げる際に必要な体幹の筋肉は腸腰筋・腹直筋になります。(もちろんバレエの基本になる引き上げも必要です)

 

◎アラセゴン→脚を横に上げる際に必要な体幹の筋肉は腸腰筋・腹斜筋になります。(もちろんバレエの基本になる引き上げも必要です)

 

◎アラベスク→脚を後ろに上げる際に必要な体幹の筋肉は大殿筋になり、大殿筋は脚を後ろに上げる主働筋になり大殿筋はアンディオールにも必要不可欠な筋肉になります。(逆にモモの筋肉を使い過ぎてしまうとお尻の筋肉は抜け脚は上がり辛くなり、アンディオールもしにくくなります。)

 

B体幹の強化が踊りに安定感を持たせる!!

 

体幹トレーニングはバレエのレッスンで余りお時間をかけない事が多く、体幹トレーニングをしない教室もあります。

 

バレエ教室で体幹トレーニングをするお時間を設けてあげてほしいのですが、バーレッスンとセンターのレッスンでお時間が一杯なのが現状です。

 

体幹を鍛えて、効率良くバレエのレベルを上げるには、ご自宅で体幹トレーニングを行う事が必要で、それが、周りのライバルと差を付ける方法になります。

 

体幹の強化は、鍛える部位を意識しながら行う事が大切になります。

 

普段から、使う筋肉をしっかり意識する事は、バレエのレッスンでも大切で、使う筋肉を意識せずに感覚だけで、踊っていると、必要な体幹の筋力は一向に向上しません。

 

ご自宅で体幹トレーニングを行う際は、意識する体幹の筋肉を集中して意識し、使う事でバレエのレッスンでも自然と体幹が使いやすくなるので、バレエの上達スピードは確実に上がっていきます。

 

このトレーニングはどこの筋肉に効いて何に効果的なのかをを生徒さん自身が知ることも重要です。

 

バランス&コンディショニングでは、ハイスペックストレッチで各バレエ動作の柔軟性を向上する為の施術をさせて頂きますが、施術により可動域が広がっても、使わないといけない筋肉が普段使われておらず、使わないといけない筋肉が抜けてしまう場合は、広がった可動域を活用できないので、その患者様に合わせた体幹トレーニングを行い、使わないといけない筋肉を意識させやすくします。

 

また、そのトレーニングをご自宅でも行ってもらい、バレエのレベルアップに繋げてもらいます。


 
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